はじめに
Language Studioの機能に触れる中で、Azule AI Foundryへの利用を促すようなチュートリアルページをいくつか確認できた。実際にLanguage Studioは今後クラシックな機能になっていくのか?をChatGPTくんに質問しながら確認していく。
Microsoft Q&Aの記事
質問内容
5 月 18 日以降、Azure リソース内の Azure Language Studio へのリンクは AI Foundry を指しており、リソース ページに表示されるエンドポイントは 404 になります。AI Foundry内からLanguage Studioにアクセスする方法が見つかりません。
回答内容
現在、従来の Language Studio – Microsoft Azure から新しい Azure AI Foundry 言語ポータルに機能を移行するプロセスを進めています。
新しい Azure AI Foundry は、より統一された最新のエクスペリエンスを表しています。高度な AI アプリケーションの構築に適しています。ユーザーは、プロジェクトの要件に応じて、Language Studio で既存のモデルを引き続き使用することも、Azure AI Foundry の最新機能の活用を開始することもできます。どちらのプラットフォームも REST API と SDK をサポートしており、モデルのトレーニング、デプロイ、推論に柔軟にプログラムでアクセスできます。
Azule 製品廃止情報
Azure 製品廃止情報 | お知らせ | クラウドサポートセンター
廃止情報にはLanguage Studio自体が廃止になるという記載は見当たらなかった。
おわりに
公式リファレンスにてLanguage Studioの廃止、またはモデルの移行を促すような文章もないので、確定できないが、そもそもLanguage Studioの機能不足、お試し環境感が否めないため、いったんはAI Foundryをメインで利用することを想定してもよさそう。